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イースターで素敵な春を!


今年、2019年のイースター(復活祭)は4月21日(日)。

ラテリエ デュ ルバンでは、
デザイナー武藤みかによる「春限定イースターレッスン」を東京・大阪・愛知の3都市で開催致します。

新作【「ハッピーガーランド "トリプルエッグ"】
大小3つの愛らしいイースターエッグが連なるオリジナルデザインは
「大人フェミニン」をテーマに、春にふさわしく夢にあふれたインテリア作品です。

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イースターエッグもビオラの花も全てリボンからできています


イースターエッグを飾る春の花・ビオラもフランスリボンで色彩豊かに制作します。
多彩なリボンワークから生まれるビオラの花は愛おしさいっぱい。


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大小のリボンエッグが愛らしいオリジナルのデザイン


リボンの新たな魅力をたっぷりと感じていただけるスペシャルレッスン!
ぜひご受講ください。



 ←クリック! 新作のフランス製リボン

さて、ここからはイースターのお話を。

日本で、「イースターって何?」と聞かれて、
ちゃんと答えることのできる人は意外にまだまだ少ないようです。
知っているようで、実は詳しくは知らないかも...という方へ
イースターの由来や意味、風習などをわかりやすくお話していきたいと思います。


 ←クリック! 新作のフランス製春色リボン


さて、先ずはイースターの日付についてですが、
これは
クリスマスとは異なり、毎年変わります。

「春分の日のあとの最初の満月から数えて初めに訪れる日曜日」と、
その昔、紀元325年に開かれた世界教会会議で定められたからなのです。



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「イースター(Easter)」は英語名ですが、
例えば、フランス語では「パーク(Pa^ques)」と言います。
これは、古典ギリシャ語の「パスカ」から流れがきているようです。
パスカとは、「旅」「移動」を意味し、
モーゼの出エジプトにも由来するとも言われています。
暗く長い冬を越えて、 春の到来を喜び合うこと。
それは、まさに「イエス・キリストの死とそして復活」とに重なります。


イエス・キリストが十字架上で亡くなり、
その死後3日後に再び復活をしたことを記念する大切な日、それがイースターなのです。

キリストが復活したその日も日曜日だったことから、
イースターは同じく日曜日に定めらたようです。

イースターの日、
教会では特別な礼拝が行われます。
一般の家庭ではクリスマスと同様に
家族でご馳走を食べてお祝いをし過ごします。
イースターエッグのチョコレートを交換するのも楽しみの一つに。


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教会では、イースターの前の40日間を「喜びと浄化の時」とし、
特別な礼拝とともに食事節制を続けます。
お肉や乳製品、卵などはイースターの日に初めて解禁されます。

イースターの日は、
卵やバター、牛乳などをふんだんに使ったイースター独特のケーキや菓子パン等をつくり、
ふるまわれるのにもこうした理由があるのですね。


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イースターといえば、思い浮かぶのが「イースターエッグ」。
イースターのシンボルは、どうして卵なの?
疑問に思いますよね。

卵は、「生命の始まり」の象徴。
卵の殻を破り、ひよこがこの世に生まれてくるように
キリストも死という殻を破り、再び蘇ってきたことの象徴として
イースターエッグがシンボライズされているのです。


最後に、「イースターバニー」のことも少しお話を。
フランスやドイツリボンでも春夏の新作として
必ずイースターエッグやイースターバニーの可愛いデザインリボンが毎年登場します。


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日本でも最近、ウサギ型の可愛いチョコレートを販売しているお店を度々目にするようになりました。

※ちなみに、今日(こんにち)のように卵型のエッグチョコレートをプレゼントし合う習慣は20世紀に入ってから普及し、
その前はカラフルに彩ったゆで卵を渡していたそうですよ。

うさぎは多産であることから、「豊穣」を象徴していると言われ、
卵と並ぶイースターのシンボルとなりました。

2019年4月21日、
鮮やかな花々が一斉に咲き、春を告げる一日。
生命の尊さや喜びを改めて感謝して、楽しいイースターをお過ごしください!



Text by
テリエ デュ ルバン
リボンブティック

コラム

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